NURSING CARE CONSULTATION

介護に関する相談がしたい

一人で悩まなくて大丈夫です。最初の一歩を一緒にお手伝いします。

「親の介護、どこに相談すればいいの?」
「自分たちだけで抱え込んで、もう限界かもしれない…」

介護は、ある日突然始まったり、少しずつ負担が重くなったりするものです。
「相談する」ことは決して弱いことではありません。あなたとご家族の笑顔を守るための大切なステップです。
このページが、あなたの不安を安心に変えるきっかけになりますように。

CASE 01

何から始めればいいか分からない

まず、今の状況を確認してみましょう

以下の項目で当てはまるものはありますか?

  • 食事の用意や片付けが難しくなってきた
  • トイレの失敗が増えたり、間に合わなかったりする
  • 家の中での移動(立ち座りなど)でふらつく
  • 同じことを何度も聞いたり、物忘れが目立ったりする
  • 火の不始末や、戸締まりが不安

チェックがついた方は、まず「相談できる場所」を知ることから始めましょう。

大崎町地域包括支援センター

認定前の方、どこに相談していいか分からない方の総合窓口です。

居宅介護支援事業所サンセリテのがた

介護認定を受けている方、サービスの具体的な利用を考えている方の窓口です。

2つの窓口の違いを見る
CASE 02

介護保険をまだ申請していない

申請前でも、相談はできます。

「認定が出てからじゃないと相談しちゃいけない」と思われがちですが、申請の手続き自体も一緒にサポートいたしますので、まずはご相談ください。

介護保険申請の流れ

STEP 1

申請(お住まいの市町村窓口)

ご本人・ご家族のほか、私たちケアマネジャーが代行することも可能です。

STEP 2

訪問調査・主治医の意見書

心身の状態を調査員が確認し、医師の意見書を作成してもらいます。

STEP 3

審査・判定

介護認定審査会により、介護が必要な度合いが決定されます。

STEP 4

認定・通知

原則として申請から30日以内に「要介護度」が通知されます。

「手続きが難しそう…」と感じたら、まずはお電話ください。

大崎町地域包括支援センターに電話する
CASE 03

在宅での介護に限界を感じている

「介護疲れは、決してあなたのせいではありません。」

毎日一生懸命に向き合っているからこそ、限界を感じるのは当然のことです。サービスを上手に活用することで、家族としてのより良い関係を取り戻せる場合があります。

例えば、こんなサービスが力になります

デイサービス
(日帰りの利用)

日中の数時間を施設で過ごしていただき、入浴やリハビリ、他者との交流を提供。ご家族の休息時間を作ります。

ショートステイ
(短期間のお泊まり)

数日から1週間程度施設に宿泊。休養や冠婚葬祭、旅行など、ご家族の事情に合わせて利用できます。

訪問介護
(自宅へのヘルパー派遣)

食事や排泄の介助、掃除などの家事援助をプロに任せることで、身体的・精神的な負担を軽減します。

CASE 04

退院後の生活が不安・何を使えばいい?

病院から「そろそろ退院です」と言われても、家での生活が想像できず不安になるのは当然です。退院前から準備を始めることで、スムーズな生活再開が可能になります。

退院から在宅生活までの流れ

1
病院のMSW
(相談員)へ相談
2
退院前
カンファレンス
3
サービス
調整・開始

医療との連携が重要です: 病院の相談員(MSW)やケアマネジャーと連携し、リハビリや看護が必要な場合は「訪問看護」や「通所リハビリ」をご提案します。

CASE 05

離れて暮らす親が心配・どうすれば?

  • 「電話のたびに同じことを聞かれるようになった」
  • 「家の中が散らかっている、食事を抜いているようだ」
  • 「持病の薬をちゃんと飲めているか不安」

まずは「親が住む地域」の窓口へ

遠距離介護の第一歩は、ご本人がお住まいの地域の「地域包括支援センター」に連絡することから始まります。地域包括は全国どこでも設置されており、遠くに住むご家族からの相談も受け付けています。

※電話やオンラインでの相談に対応している窓口も増えています。

CASE 06

今のケアマネジャーに不満や不安がある

「担当を変えることは、けっして失礼なことではありません。」

相性や得意分野は人それぞれです。支援内容に納得がいかないまま続けることは、ご本人にとってもご家族にとっても良くありません。

変更・相談の手順

  1. まずは今の事業所の責任者に相談してみる
  2. または、お住まいの地域の「地域包括支援センター」へ相談する
  3. 中立的な立場の相談員が状況を聞き、必要に応じて調整を行います

どちらに相談すればいいの?

2つの主要な相談窓口の比較

大崎町地域包括支援センター 居宅介護支援事業所サンセリテのがた
主な対象 65歳以上の方・介護認定前の方も含む 要介護1〜5の認定を受けた方
担当する専門家 保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャー ケアマネジャー(介護支援専門員)
できること 介護予防・総合相談・権利擁護・認定申請の支援 ケアプランの作成・サービスの手配・調整
費用 完全無料 自己負担なし(介護保険適用)
こんな方に まだ認定がない・何から始めるか分からない方 すでに認定を受けていて、サービスを使いたい方

介護保険にまつわる相談窓口

まずはお気軽にご連絡ください

地域包括支援

大崎町地域包括支援センター

高齢者の皆様の「困りごと総合窓口」です。大崎町が玲心会へ委託運営しています。

(大崎町役場内)

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居宅介護支援

居宅介護支援事業所サンセリテのがた

経験豊富なケアマネジャーが、あなたの生活に寄り添ったプランを提案します。

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相談は無料です。
まずは話を聞いてもらうだけでも、構いません。