「思いやり」を基本理念とし、常に患者さまを第一に考え、
心温まる患者サービスを提供し、地域の方々に信頼され親しまれるクリニックを目指します。

診療内容

診療科目

内科、循環器科、呼吸器科、消化器科、生活習慣病

診療時間

診療時間
午前 9:00~12:00
午後 14:00~17:30
  • ※休診日:日曜、祝日
  • ※診療時間内は診療を受け付けます。急患はこの限りではありません。

「かかりつけ医」としての取り組み

当院では「かかりつけ医」として必要に応じて下記のような取り組みを行っています。

  • 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関する相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介いたします。
  • 保健・福祉サービスの利用に関する相談に応じます。
  • 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
  • 受診している他の医療機関や処方されているお薬を伺い、必要なお薬の管理をします。
  • 当院は、在宅療養支援診療所、並びに、在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料の施設基準の届出を行っています。

当院で実施している検査・治療

検査・診断

  • 放射線検査(X線撮影・CT)
  • 心電図(安静・運動負荷・ホルター24時間)
  • 超音波(エコー)検査(心臓・腹部・甲状腺・血管他)
  • 血圧脈波検査(ABI・CAVI)
  • 肺機能検査(スパイロメーター)
  • 呼気中一酸化窒素濃度測定(FeNO)
  • 睡眠時無呼吸症候群の検査(簡易PSG・在宅PSG)
  • 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
  • ヘリコバクター・ピロリ菌検査
  • デジタル骨塩定量測定
  • 簡易聴力検査
  • 血液・尿・便・喀痰 各種検査
  • もの忘れ診断(認知症サポート医対応)

治療・管理・その他

  • 心臓ペースメーカー管理
  • 肝臓病の診断・治療
  • 睡眠時無呼吸症候群治療(CPAP)
  • 在宅酸素療法 導入・管理
  • 生活習慣病診断・治療(糖尿病・高血圧・脂質異常症)
  • もの忘れ治療
  • 物理療法
  • 鍼灸
  • 食事・栄養指導(管理栄養士)
  • 各種予防接種
  • 健康診断・特定健診

肝臓病の検査・診断・治療

健診や医療機関で肝機能異常や脂肪肝を指摘されても、「症状がないから大丈夫」と思って放置していませんか?
肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、病状がかなり進行しなければ自覚症状は認めません。

下記のような方はご相談ください

  • 肝臓病または肝臓病の既往のある方
  • 健診などで肝機能の異常を指摘された方
  • 飲酒習慣のある方
  • 肝臓疾患のご家族がいらっしゃる方
  • 倦怠感や疲れやすさが気になる方
  • 肝臓病が心配な方

連携病院・施設
当院は下記の病院・施設と連携して肝疾患診療を行います。
鹿児島大学病院 / 鹿児島県肝疾患診療連携拠点病院 / 肝疾患相談センター

鍼灸・物理療法のご案内

東洋医学とは

体の気の流れを調整することで病を治していくもので、治療のための刺激をあたえる場所をツボといい、刺激をあたえる手段として鍼・灸・指圧などを用います。 自然治癒力を引き出し、それを高めることで病を回復へと向かわせることを手助けします。

当院での鍼灸治療について

当院では「刺す鍼による鍼通電」と「接触させる鍼」を使用しています。また灸は「温灸」を実施しています。
治療の目的は消炎鎮痛です。鍼が怖いという方には、貼る電極によるツボ通電を実施し、ペースメーカーなどの電気治療が不可の方には、電気を使用しない鍼灸治療を行いますので、安心して施術を受けられます。

物理療法・鍼灸治療 診療時間

診療時間 内容
午前
9:00~12:00
鍼灸治療
物理療法
午後
14:00~17:30
物理療法

鍼・灸 Q&A

Q. 針で病気が感染することがありますか?
A. 当院ではディスポ(使い捨て)鍼を使用しています。
Q. 鍼灸がくせになるのでは?
A. 習慣性や依存性はありません。適切な施術法を検討して、必要な回数や期間を判断します。
Q. 鍼灸の「あたり」はない?
A. 人によって眠気、倦怠感などが一過性に出現する場合がありますが、好転反応などの快方へ向かう時に現れる症状と考えられています。

2024年診療報酬改定に伴う当院の対応について

生活習慣病管理料への移行について

2024年6月1日から厚労省による診療報酬の改定で、これまで診療所で算定していた「特定疾患療養管理料」の対象疾患のうち糖尿病・高血圧症・脂質異常症のいずれかを主病とされている患者様においては、個人に応じた療養計画に基づき、より専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行するよう指示がありました。

この改定に伴い、個人に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果等を説明し、指導内容を記載した『生活習慣病療養計画書』を作成し署名をいただき、計画書をお渡しします。本改定に伴い皆様のご協力をよろしくお願いします。

医療DX推進体制加算について

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

オンライン資格確認によって得た情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を医師が診察室等で確認できる体制を整備し、診療に活用します。

※電子処方箋を発行する体制については対応予定です。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、一般名処方名によって患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、必要なお薬が提供しやすくなります。

発熱患者等の対応について

当院では、外来において受診歴の有無に関わらず、発熱・呼吸器症状・消化器症状またはその他の感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受け入れを行うために必要な感染防止策として、それらの患者様の動線を分ける等の対応を行う体制を有して診療しております。

保険外負担(自費)料金表

令和8年6月1日改定

(診断書)※1通につき

項目 料金(税込)
当院様式診断書(和文・医師作成)3,300円
治癒証明書1,100円
保険会社診断書・証明・照会書(通院)11,000円
難病臨床調査個人票(新規・更新)5,500円
身体障害者診断書8,800円
障害年金診断書8,800円
公安委員会提出用診断書3,300円
成年後見人用診断書8,800円
自立支援医療意見書5,500円
医師意見書・施設入所等診断書3,300円
通院証明書(期間証明)2,200円
自賠責請求用診断書4,400円
自賠責請求用明細書3,300円
肝炎治療受給者証交付申請5,500円
死亡診断書2,200円
死亡検案書5,500円

(予防接種)※1回につき

項目 料金(税込)
麻しん風しん混合ワクチン予防接種11,121円
帯状疱疹不活化ワクチン(シングリックス筋注)23,000円
帯状疱疹生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)9,361円
肺炎球菌ワクチン(プレベナー20 水性懸濁注)12,000円
肺炎球菌ワクチン(キャップバックス21 価肺炎球菌)14,000円
インフルエンザワクチン3,600円
新型コロナワクチン15,800円

(その他)

項目 料金(税込)
寝衣(上衣)110円
寝衣(下衣)110円
おむつ代(種類・サイズによる)20〜328円
医師面談料(生命保険会社等)5,500円

※上記金額には消費税(10%)が含まれています。

施設基準に基づく掲示事項

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

基本的な掲示事項

明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の医療情報の算定項目がわかる明細書を無料で発行しております。

※明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、窓口にてその旨をお申し出ください。

保険外負担(自費)に関するご案内

当院では、各種文書料や自費診療等について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。詳細な料金につきましては、別表(保険外負担料金表)をご覧ください。

※衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収は、一切認められていません。

後発医薬品(長期収載品)の選定療養費について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、患者さまのご希望により先発医薬品の処方を希望される場合は、薬価の差額の4分の1相当を「特別の料金」としてご負担いただきます。

九州厚生局への届出一覧

基本診療料

届出項目 内容
機能強化加算 かかりつけ医機能を強化し健康相談等に対応します
外来感染対策向上加算 外来での感染防止対策を強化しています
連携強化加算 他の医療機関との感染対策の連携体制を整備しています
電子的診療情報連携体制整備加算2 マイナ保険証・電子処方箋等の医療DXを推進しています
時間外対応体制加算1 夜間・休日の電話対応体制を整備しています

特掲診療料

届出項目 内容
在宅療養支援診療所(別添1の「第9」の1の(3)に規定するもの) 在宅療養支援診療所の基準に基づき、住み慣れた自宅等での在宅医療を提供しております
肝炎インターフェロン治療計画料 肝炎インターフェロン治療計画料を実施する体制を整備しております
在宅持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2)
持続陽圧呼吸療法機器の使用時間等をモニタリング可能な体制を有し、適切な指導管理を行っております
遠隔モニタリング加算
(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2)
遠隔モニタリング加算の算定要件を満たし、患者さまに適切な医療サービスを提供しております
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 在宅医療を受けられている患者さまに対し、計画的な医学管理及び指導・管理を行っております
in vivo法による在宅がん医療総合診療料 在宅でのがん医療を総合的に行う体制を有し、必要な医療を提供しております
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出 当該検査を行うにつき必要な医師を配置しております
CT撮影 CT画像診断装置を設置し、適切な画像診断を行っております
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) スタッフの処遇改善・賃上げに取り組んでいます
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)1 スタッフの処遇改善・賃上げに取り組んでいます

その他の届出

届出項目 内容
酸素の購入単価 酸素の購入価格の届出に基づく体制を整備しています

施設基準に基づく個別の掲示事項

機能強化加算について

当院は『かかりつけ医』として次のような取り組みを行っています。

  • 受診されているほかの医療機関や処方されているお薬を把握させていただき必要な服薬管理を行います。そのため、お薬手帳のご提示やご質問をさせていただく場合がございます。
  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。必要に応じて、専門の医師・医療機関をご紹介させていただきます。
  • 介護・福祉・保健サービスに関する相談に応じます。
  • 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
  • 業務継続計画(BCP)を策定し、災害等の緊急時にも診療を継続できる体制を整えています。
外来感染対策向上加算について

当院は、組織的な感染防止対策につき別に厚生労働大臣が定める施設基準を満たし、外来感染対策向上加算を算定しております。

受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受け入れを行っております。受診の際は、空間的‧時間的分離により発熱患者等の動線を分ける等の感染防止対策を講じておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

当院では、院内感染管理者を配置し、院内感染防止対策に関する取り組みを行うとともに、感染対策に関する研修を定期的に実施しております。また、厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、抗菌薬の適正使用に努めております。

感染対策における連携強化について

当院は、感染対策向上加算1の届出を行っている他の保険医療機関との連携体制を構築し、感染対策に関する助言を受け、院内感染対策の向上に取り組んでおります。連携先の医療機関より定期的な助言や情報提供を受けるとともに、感染対策に関する合同カンファレンス等に参加しております。

電子的診療情報連携体制整備加算2について

当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を医師が診察室等で確認できる体制を整備し、診療に活用しています。

また、マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

時間外の対応について

当院では、継続的に受診されている患者さまからの電話等によるお問い合わせに対し、診療時間外においても対応できる体制を整えております。

緊急時や体調の変化等でお困りの際は、お電話にてご連絡ください。なお、やむを得ず電話に出られなかった場合でも、速やかに折り返しの連絡をいたします。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、一般名処方名によって患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、必要なお薬が提供しやすくなります。

物価対応料について

令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診時・再診時にそれぞれ2点加算されます。

生活習慣病管理料(Ⅱ)について

高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者さまには個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動、喫煙、飲酒および服薬などの生活習慣に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した「療養計画書」を作成し、より専門的・総合的な治療管理を行います。

ベースアップ評価料について

当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。

※本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。