No.39: 花見に行かれてはどうでしょう?
照日神社の境内とそれをとりまくように、あたり一面、数百本の桜が咲き誇り、樹齢数百年の老桜も春爛漫に咲き誇っています。週末あたり桜の花を観賞し、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか?



No.38: 春の足音
昨日(3/25)、エコルたちお野への移動のついでに、照日神社に桜の調査に行って参りました!!

ちらほら花が咲いていて、2割程でしょうか?


桜花見予報では4/2頃の満開を予想していましたので、来週の今頃が楽しみですね。
旧 立小野小学校のエコルたちお野にも桜はありますよ。


こちらもまだまだですね…。
満開になったら入居者様と花見をするとのことでしたので、その模様はまた後日!笑

全く関係ないですが、今日もかわいいこの子は外階段の下でのんびり過ごしておりました。
彼?彼女?も春を楽しみにしているのでしょうか?笑
本日も癒されました。私の癒しをお裾分けです。
No.37: 荒佐春祭り
照日神社境内で3/9日(日)五穀豊穣や地域発展を祈願する春祭りがありました。神社名物である杵舞いや棒踊り等の神事・剣道大会等の催しがあり、晴天にも恵まれ大盛況に終わりました!舞手も無事に踊り切り、皆ほっとした表情でした。
No.36: 野方も雪降ってます。



九州南部では、2月5日から6日(木)にかけて上空約1500メートルに氷点下9度以下のこの冬一番の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が続く見込みで、大隅地方の山地では、6日(木)明け方にかけて注意報級の大雪が続くようです。寒さは勿論ですが、路面の凍結などでの交通事故の可能性が高くなります。当院にお越しの際などは無理せず、ご自身の安全を最優先にして下さい。
No.35: 六月灯
六月灯は鹿児島の「夏の風物詩」となっており、照日神社では毎年7月に行われます。企業の協賛の灯籠だけでなく、町内の小学生・保育園児・サンセリテ入所・通所ご利用者が描いたおよそ600個の様々な灯籠が飾られました。今年も夜の神社に灯籠の光が揺らめく幻想的な様子を楽しむことが出来ました。




No.34: 地域に元気を、世界に平和を 初秋にヒマワリ

大崎町中沖小近くの一般の方が平和を祈って1万本のひまわりを植える活動を行っており、撮影当日は綺麗に咲き誇っていました。(南日本新聞にも取り上げられました。)
中沖小学校の近くを通られる方は鮮やかな黄色の中にある平和への願いを感じることが出来るのではないでしょうか?
No.33: 野方ふれあいふるさとまつり



8/26(土) 野方ふれあいふるさとまつりが開催されました!
子ども神輿の復活、野方の子どもたちや地域の方が作った灯籠路、今年の花火は数が増量して凄く見ごたえがありました。技能実習生も初めて浴衣を着て参加しました。
とても良く似合いますね!
No.32: 照日神社境内



桜 もうすぐ満開
満開までもう少し。8分咲きくらいでしょうか。
天気の回復でもうすぐ青空に咲き誇る満開の桜の花を観られるでしょう。楽しみです!
No.31: 雪化粧の高隅山はなんつぁならん!

令和4年12月19日(火)朝の通勤途中、目の前に見える高隅山がうっすらと白い帽子をかぶってそびえ立っていました!寒くて炬燵が恋しい季節にやっとなってきましたねぇー。コロナウイルスもまだまだ流行していますが、令和4年も残りわずかとなった師走の日。もうすぐ令和5年に向けてのカウントダウンが始まります。寒さに負けず、コロナに負けず頑張らなくてはなぁ~と思う日々です。
No.30: 弥五郎どん祭りが開催されました。
11月3日「文化の日」。大崎町のお隣、曽於市にて約900年の伝統を持つ県下三大祭の一つ、弥五郎どん祭りが行われました。
25反もの梅染めの衣を身に纏い、ギョロリとしたまなこに太い眉、大小2刀を腰に携えた身の丈4メートル85センチの大男「弥五郎どん」が約3時間市街地を威風堂々練り歩く「浜下り」は迫力満点でした!!
No.29: 令和4年度 野方六月灯(照日神境内)
当日は、野方保育園、野方小学校、大崎中学校など灯籠絵の協賛があり、当法人も参加させて頂きました。
来場者200人、大崎町役場広報係及び大崎FMの取材もありました。各自マスクなど感染対策を行いながら、各々楽しんでいらっしゃいました。
早く感染のことを気にせず思いっきり楽しめるそんなお祭りが出来るといいですね。




No.28: のがた食堂では子供食堂が開催されています。
以前、当ホームページにて紹介しました地域住民から愛されている「のがた食堂」。その「のがた食堂」では、毎月第2土曜日に高校生以下を対象に子供食堂が開催されています。
現状、ほとんどが小学生ですが、野方以外にも持留・野神・宇都などから50名弱の子供達が集まって無料のお弁当とフードバンクから提供して頂いた食材が配布され、笑顔が溢れていました。
「最近では地域の様々な企業から食材の寄付もある」と、のがた食堂の方も大変感謝されていました。




No.27: 春・桜満開でした。(令和4年4月)
3月末、施設近くの照日神社ではさくらの花が見頃を迎えていました。
白とピンクの花が200本の木に咲き誇り春を感じることが出来ました。
さくらの木は、15~6年程前に大崎町から助成を受け当時大崎第一中学校の生徒さん(現在、大崎中学校に合併し閉校)により「自分の木として大切に見届けて行きたい」そんな願いを込めて植樹された桜の木、木の根元には生徒のみなさんのお名前が銅板に刻まれています。


No.26: 今年も桜の季節です。(令和3年4月)
コロナ禍で帰省出来ない方も多いかと思います。今年も野方のあちらこちらで桜が咲き、春の彩を添えてくれました。

エコルたちお野の玄関から見える桜です。桜を見ると春を感じますね。

少しずつ桜が咲きだすと、満開になるのが楽しみです。

立小野小学校出身の方は懐かしい景色ではないでしょうか?


変わってこちらは照日神社の桜です。

足元にはたんぽぽの花


野方の桜を一人でも多くの方々に懐かしんでもらえたら嬉しいです。
No.25: 雪化粧(令和3年2月)
2/18 野方周辺は雪化粧をしていました。





No.24: 野方の夜空に花火
10月3日(土)のPM7:00から野方小学校グランドからコロナウイルス感染の終息を祈願して打ち上げ花火が上がりました。


No.23: 初雪(令和2年2月)
2/18の朝、出勤するとうっすらですが寒さの気配が残っていました。



No.22: 投谷八幡宮に新しい社務所が出来ました。
玲心会の氏神様である投谷八幡宮の新しい社務所が今年9月に完成したということで取材に行ってきました。
投谷八幡宮は高台に建つ神社が多いなか、参道を約250メートル下ったところにある全国でも珍しい場所です。

そのため、周囲は360度木々に囲まれ、空気が澄んでおり大変幻想的な雰囲気が漂っています。

実は前回の取材の時には記載しませんでしたが、平成28年の台風16号上陸時に御神木が倒れてしまっていました。今回は、その御神木を伐採した切り株が展示してありました。

さて、本題の新しい社務所ですが・・・。こちらになります。

綺麗な(当たり前ですが…)木造の社務所が完成しており、独特の木のいい匂いがしていました。
以前の社務所の写真を撮っていなかったので比較をお見せすることが出来ませんが、更に良くなったことは言うまでもないと思います。

社務所建築には当法人の理事長をはじめたくさんの方が関わっており、多くの方に愛されていることを感じました。
前回のおさらいとなりますが、神功皇后(聖母神、武芸の神、航海神)應神天皇(武神、文教の祖神)仁徳天皇(商業神)という3人の神様が祀られており、特に子育ての神としての信仰があり、参拝すると子宝に恵まれると言われている場所です。
たくさんの方の協力で更に良くなった投谷八幡宮。
行ったことのない方は是非一度!行ったことのある方ももう一度!!
是非、この機会に参拝されてみてはいかがでしょうか??
No.21: 照日神社六月灯
7月21日(土)に照日神社にて恒例の六月灯が開催されました。
今年は台風10号の影響もあり、生憎の雨となり、屋内にて開催されました。
屋内展示場では保育園児・小学生・中学生などが作った、手作りの灯籠が展示され、たくさんの方がスマホ片手に写真を撮りながら場内を回っていました。サンセリテの通所リハ利用者とエコルたちお野の入居者のみなさんが作った灯篭も飾ってありましたよ。
また、舞台では和太鼓・フラダンス・ハーモニカ演奏などが執り行われ、そのどれもが日頃の練習の成果を如何なく発揮し素晴らしいものでした。




No.20: 荒佐祭り(照日神社春祭り)
3月11日(日)に毎年3月第2日曜日に行われる『荒佐祭り(照日神社春祭り)』が行われました。
今年も神社境内では恒例の神舞奉納・演芸大会・剣道大会などが開催されました。
神武の奉納に心を正され、迫力ある剣道の試合に興奮を覚え、かわいい子供たちのダンスにキュンとなる(笑)など鼓動を心から感じる1日でした。町内外からの集まったたくさんの人達も素敵な思い出が出来たのではないでしょうか?






No.19: 平成32年度までに東九州自動車道志布志~鹿屋串良間が開通決定!!
国土交通省より志布志~鹿屋串良(延長19.2km)間において、開通に向けた用地協議が完了し、円滑な事業実施環境が整ったため、平成32年度までに開通できる見通しとなった事の発表がありました。
現行の鹿屋串良JCから延長して、大崎IC(仮称)、志布志有明IC(仮称)、志布志IC(仮称)までの新ルートが開通する予定です。
志布志市内から鹿児島市内へ県道504号線を使用し行く場合約3時間必要でしたが、鹿屋串良から末吉財部(延長28.8km)が開通したことで70分程度時間短縮され約2時間で行けるようになりました。今後、志布志~鹿屋串良間が開通することで、さらに35分程度短縮され約1時間20分程度で行けるようになるそうです。
志布志~鹿屋串良間の開通によって大崎町からも鹿児島市がますます近く感じそうですね。










No.18: 野方ふれあいふるさと祭りが10月7日(土)に開催されました。
野方公民館グラウンドにおいて、今年で35回目を迎えた野方ふれあいふるさとまつりが開催されました!各種演芸にて会場は大いに盛り上がり、露店も大盛況でした。毎年恒例のパレードは今年も当施設駐車場から始まり、利用者様や我々スタッフを楽しませてくれました。
祭りの最後には花火も打ち上げられ、秋の夜空に大輪の花が咲き誇っていました。






No.17: 鹿児島空港連絡バスが新たに「道の駅 野方あらさの」へ乗り入れします。



平成29年10月1日から、高速道路経由の空港連絡バスが新たに「道の駅野方あらさの」で乗降できるようになります。駐車スペースもあり、車をご利用の方もバスへの乗換が大変便利となっています。「道の駅 野方あらさの」から鹿児島空港まで1日に4往復し、約65分で移動することが出来る為、交通の利便性が大きく向上することとなります。
運賃・時間等の詳細は以下の通りです。


※運行に関する問い合わせ先は三州自動車株式会社 鹿屋営業所(Tel 099-465-2258)となっています。
No.16: 草の丘(いこいの森)
今回は大崎町野方にある「いこいの森」を紹介します。
昔から「草の丘」の名称で親しまれていて、地元の人たちにはおなじみの場所です。かつては小学校のお別れ遠足で毎年3月頃に訪ねていたので、野方の人たちには懐かしい場所でしょう。標高は268mで、水源かん養保安林や保健保安林・鳥獣保護区に指定されており、空には鳶が舞い、木々からは鳥のさえずりが絶え間なく聞こえてくる動植物が多数生息する自然豊かな森です。
昔は草木が茂るのみで、何にもない丘でしたが、今は立派な展望デッキが設置されていて、そこからの景色は圧巻で、志布志市有明町・志布志町・鹿屋市・垂水市まで周辺の地域を一望する事が出来ます。その見晴らしの良さから、毎年、初日の出を見に、また花見やピクニックとたくさんの人が訪れます。
頂上の木々はすっかり大きくなっていますが、平成25年度から2年かけて再整備され、現在ではバリアフリー設計の回廊式の展望デッキも設置されていて、介助を要する方でも楽しめるようになっています。
初めての方も遠足で昔行ったことがあるという方も訪れて大自然を肌で感じてみてはいかがでしょうか?
頂上まで車で行けますよ。






No.15: 篠段寿湯
今回は大崎町の隠れた名湯「篠段寿湯」をご紹介します。
この温泉、地元の人で知らない人はいません。行ったことがなくても名称は知っていますね。
以前よりここは湯治場として知られており、きり傷や火傷、皮膚病、汗疹などに良いと言われています。


その歴史は古く慶應元年(1865年)から今日まで150年以上も人々に愛されてきました。
今回は2代目管理者の奥様に話を聞くことが出来ました。
篠段温泉は元々、国の持ち物で地域の皆さんで管理していたそうですが、老朽化などを理由に現在の経営者のお祖父さんが国から買い取って引き継がれてきたそうで、湯治場としては明治元年より営業されています。20数年前から次男夫婦に引き継がれ、現在は孫娘さんが3代目として守っています。
昔は更に山の上にあり、昭和37年に現在の場所に移転してきたそうです。
施設の入り口には碑文があり、そこには『1865年の或る日、瀬戸五右ヱ門という武士が上の山に猪狩り行き昼食後に昼寝をしていると、枕元に山之神が現れ、「山の下から流れる出る水泉を沸かし入浴すれあなたの腫れ物はすぐ治癒する」とお告げをすると忽然と姿を消しました。お告げの通り探すと霊泉が「こんこん」と湧き出るのを発見し、それを沸かして入浴すると臀部の腫れ物が快癒したのです。自分だけのものにするのではなく後世に伝え多くの病気に悩む人を救おうと、赤田利左ヱ門氏と共同で湯治場を造り経営をはじめました。その効果は広く知れ渡ることとなり、県内外の多くの方に親しまれています』とあります。

施設は歴史を感じさせる建物で決して大きいとは言えず、電気風呂やサウナといった機能があるわけではないですが、男湯・女湯の間で声が行きかい昔ながらの懐かしさや温かみを感じることのできる場所でした。




高齢になり、車で来られなくなったという常連さんが多いようで奥様は「昔は毎日100名以上の方が来で賑やかでしたが、ここ最近は1日40名程度に減りました。」と少し寂しそうに話されていましたが、来ていた方に話を伺うと「10年前に癌の手術をしてそれから必ず週に2回は通っています」という方や「ほとんど毎日来ています。ここに入ると他の温泉には入れない。」とそれでも常連さんに愛されている場所だと強く感じました。また、玲心会の施設の利用者の方からも、職員が傷や子供の汗疹などの話をすると一番に「篠段温泉に行かんね!すぐ治るから!!」と言われます。
薪、おがくず、ボイラーを使用し冷泉を沸かしており、燃料費がかかるので高齢化によるお客さんの減少は深刻で、施設自体の維持が大変だと苦労を話されていました。


訪問した日はツツジの花がきれいに咲いていました。忙しい3代目の娘さんの代わりに2代目の奥様も管理されるとのお話でした。
「地域の方に愛される篠段寿湯」懐かしく思われた方も、初めての方も訪ねてみてはいかがでしょうか。
No.14: 春爛漫 野方の桜がきれいに咲きました。
照日神社の桜:撮影日には桜の花びらが舞う中で地域の方々がグランドゴルフに奮闘されていました。

No.13: 春の足音
桜の開花はもう少し先のようですが、野方にも少しずつ春の足音が聞こえてきています。




No.12: 投谷八幡宮について
玲心会の氏神様である投谷八幡宮を紹介しましょう。
本八幡宮は大隅正八幡(鹿児島神宮)の別宮であって、和銅元年(西暦708年)八月十五日創建と、その歴は1300年以上と伝えられています。曽於市大隅町岩川(宮ヶ原)の県道495号線沿いに鳥居があり、そこから谷合へ参道を下ると本堂があるという、全国でも珍しい神社です。神功皇后(聖母神、武芸の神、航海神)・應神天皇(武神、文教の祖神)・仁徳天皇(商業神)という3人の神様が祀られており、特に子育ての神としての信仰があり、参拝すると子宝に恵まれ、本殿の傍には母乳の出が良くなるというご神木があります。
平成15年に本殿・四所宮・地主社と附属として13枚の棟札及び妻板が、鹿児島県指定有形文化財(建造物)に指定されています。

境内にある銀杏の大木は根回り2丈4尺(7.5メートル)、樹枝間の垂れ下がった瘤の形や、樹液がにじみ出る様子から、樹皮を蒸して服用すると母乳の出がよくなると言われています。また、雨期に小さな巻き貝が奇生し、この貝も子供の夜泣きやよだれの妙薬になると言われています。


本殿の西側上方の山中には2つの大きな石を祀った石體神社があり、その昔石工が石垣に使う為にこの岩にノミを立てたところ岩から血が流れ出し、石工が即死したという伝説があり、その時の割れ目は現在も残っているとのことです。


本殿横にある末社(四所宮・大王社・地主社・山神社)は万治3年(西暦1630年)のものと考えられ、木鼻や虹梁高の建築様式が県内独特のものであることより、付属した棟札13枚・妻板1枚と併せて県指定文化財に指定されています。また、投谷八幡宮に崇高の厚かった肝付氏の棟札や島津龍伯(義久)・忠恒らによる懐紙・短冊や島津斉宣の短冊も残っており曽於市指定文化財に指定されています。(棟札・妻板・懐紙・短冊は大隅郷土館にて保存展示)

行事として4つのお祭りが執り行われており、なかでも豊年祭は曽於市指定無形文化財に指定されています。


玲心会は開設当初から、祭事の際は投谷八幡宮に安全と発展を祈願し、いつも見守ってもらっています。
2017年2月、とある好天の日の昼下がりに投谷八幡宮を訪ねてみました。木や鳥のさえずりに囲まれた境内に、木々の間からやわらかな陽が差し込んでいて、まるで時間が停まっているかのように、静かにやさしく歓迎してくれているように感じました。また、深呼吸をすると心穏やかで清々しい気持ちになり、同時に気が引き締まり、新たな意欲を生んでくれるような神秘的な場所でした。
No.11: 『照日神社 春祭り』
3月12日(日)に毎年3月第2日曜日に行われる『照日神社 春祭り』が行われました。
野方の人たちにとっては、昔から続く春の大イベント(“荒佐祭り”の呼び名で親しまれています)で、神舞の奉納や歌謡大会・剣道大会が行われます。年々規模が縮小して、参加者も少なくなっていましたが、今年はたくさんの出店等が立ち並び、終日大勢の人々で賑わいました。昔は決まった日にちに開催されていたのでしょうか、平日に開催されることもあっとように思います。子供たちは学校が終わってから急いで神社へ向かったものです。




No.10: のがた食堂
野方の街並みを大隅方向へ少し過ぎた、国道269号線沿いにある鹿児島大学大崎活性化センター内に、「もっと野方を盛り上げたい!」との地元パワーが集まって、昨年『のがた食堂』がオープンしました。
施設内は広くて明るくて、キッズルームも完備されていますので、小さなお子様連れの方から、ご年配の方まで幅広く利用して頂ける作りになっています。
メニューは定食や日替わりなど数種類あり、日替わりランチ(定食)も色々あるそうです。中でも自慢の「のがた田舎そば」は大崎町の特色をより濃く出そうと、大崎町で品種改良された『さちいずみ』というそばの粉を100%使用しているそうです。
食堂内には地元で作られた新鮮な野菜や手作りの雑貨なども販売しています。
月日の移り変わりと共に少しずつ変化してきた野方の、新しい一面となりそうですね。
野方出身のみなさん、帰省したら是非行ってみてはどうでしょうか?
親切でとっても元気なスタッフの方々の野方を盛り上げようとする郷土愛があふれた食堂ですよ。

オレンジ色の建物が目印です

中は広々~☆キッズルームも完備!

メニューです。どれも魅力的!!

この日は春巻きでした。

新鮮な野菜や手作り雑貨の販売コーナー

元気いっぱい笑顔あふれるスタッフの皆さんです。
No.9: 平成28年12月15日
11月23日(水)に大崎ふれあいの里公園にて「第23回ふれあいフェスタinおおさき 2016」が行われました。
ふれあいフェスタは県内最大級のフリーマーケットやグルメ通り,軽トラ市,お笑いライブ,大抽選会など内容盛りだくさんの大崎町最大のイベントです。
豚汁の振る舞いや新鮮野菜の無料配布には長蛇の列が出来ていました。

①県内最大級のフリーマーケット

②グルメ通り

③公園内には立派な日本庭園もあります

④紅葉も色づき秋の様相でした
No.8: 平成28年12月12日
野方の買い物処”にしまえストア”さんがリニューアルされました~♪

No.7: 平成28年10月1日
今年も『野方ふれあいふるさと祭り』が開催されました。

① メイン会場(野方公民館グランド)

②子供達お手製の灯籠

③屋台

④ 野方パレード(よさこいソーラン)1

⑤ 野方パレード(よさこいソーラン)2

⑥ 野方パレード(野方音頭)
No.6: 平成25年12月
祝 東九州道 曽於弥五郎IC-鹿屋串良JCTならびに大隅縦貫道が開通しました。野方インターチェンジ、道の駅あらさ野 オープン
平成25年12月21日、東九州道の曽於弥五郎IC-鹿屋串良JCT間と大隅縦貫道 鹿屋串良JCT-笠之原ICが開通しました。野方ICから曽於弥五郎IC、笠之原ICまでそれぞれ10分で行けるようになりました。
高速道路の開通で大隅半島がますます発展することを期待します。

野方IC付近(照日神社展望所からの風景)


道の駅 野方あらさの(コンビニエンスストアが併設されます)

No.5: 平成24年8月

虹(野方上別府集落)平成24年8月29日

横瀬古墳平成24年8月15日
No.4: 平成24年6月
地域活性化インターチェンジ(無料区間)として野方インターチェンジ(鹿屋串良―曽於弥五郎間)を建設中の様子です。平成26年度までには開通予定だそうです。



荒佐の展望台からの風景です。



No.3: 平成23年1月
荒佐の照日神社境内横にうどんそば屋さんができました。

No.2: 平成22年12月31日 大晦日
2010年最後の日に大雪が降りました。
積雪の深さは22cmで、鹿児島の12月の積雪量としては観測史上1位だそうです。
この日は日本海側と西日本を中心に大雪となり、西日本の各地で高速道路の通行止めが相次ぎ、航空便や鉄道の運行などへも多大な影響を与えたようです。
野方も銀世界に包まれました。

No.1: 平成22年7月31日 六月灯
7月31日(土) 施設近くの照日神社で六月灯がありました。
お祭りはたくさんの人で賑わっていました。
