在宅介護
体力低下・転倒予防
「まだまだ自分の力で動きたい」を支えます
こんな変化を感じていませんか?
- 家の中でつまずくことが増えた
- 階段の上り下りが怖くなってきた
- ペットボトルの蓋が開けにくい
- 以前より歩くスピードが遅くなった気がする
筋力の低下は、転倒や骨折の原因になります。デイケアでは、理学療法士などの専門職が一人ひとりの状態に合わせたリハビリプログラムを作成。無理なく効果的に筋力やバランス能力を鍛えることができます。
また外出が困難な場合は訪問リハビリを受けることが可能です(条件あり)。
寝たきり予防・社会交流
家に閉じこもりがちになると、心身の機能は徐々に低下してしまいます。デイケアに来て、他の方と談笑したり、季節の行事を楽しんだりすることが、認知症の予防や活力の源になります。
デイケアでの楽しみの一例
レクリエーション
頭や体を使ったゲームで、楽しみながら脳を活性化させます。
季節のイベント
誕生日会や季節の行事で、生活に彩りと変化を届けます。
日常生活動作の困難への対処
「お風呂に入りたいけれど、家では滑りそうで怖い」「着替えなどの動作が一人では大変」という方もご安心ください。一日滞在型の通所リハビリでは専門スタッフの見守り・介助のもと、安全に、ゆったりと入浴を楽しむことができます。
食事による栄養管理も
管理栄養士が監修した、栄養バランスの良いお食事を提供。噛む力や飲み込む力に合わせた対応も可能です。
リハビリのみ利用したい
「入浴や食事は家でできるので、リハビリだけをしっかりやりたい」「長時間の滞在は疲れてしまう」という方には、短時間集中型のリハビリテーションがおすすめです。
短時間リハビリのメリット
リハビリに特化
2時間から3時間の凝縮された時間で、専門職による機能訓練を行います。
スケジュールが組みやすい
短時間なので、午前だけ・午後だけといった利用が可能で、一日の時間を有効に使えます。
自宅でのリハビリ
「住み慣れた我が家で、安心のリハビリを」
「通所リハビリに通うのが難しい」「実際の生活環境(自宅)でリハビリを行いたい」という方には、専門スタッフがご自宅に伺う訪問リハビリテーションがおすすめです(条件あり)。
訪問リハビリの特徴
専門職による訪問
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がご自宅を直接訪問し、心身機能の維持・回復を支援します。
生活環境に合わせた訓練
実際の家の中での歩行やトイレ動作、入浴動作など、より実践的なリハビリが可能です。
ご利用いただける事業所
目的やお住まいの地域に合わせてお選びいただけます